ジョニーモーク(JOHNNY MOKE)は、2001年にイギリスでジョニー・モークが自身の名を冠にしたブランドを興したことから始まりました。
2001年というと、かなり最近ですよね。
デザイナーであるジョニー・モークは、1970年代後半に独学で靴作りを学び、1988年には、パリやロンドンのファッションシーンに登場。
一躍脚光を浴び、それ以降、ジョニーモークのデザインと、パリとロンドンのコレクション用に多数のブランドの靴をデザインしています。
また、1998年には、ロンドン美術館の展示会【1世紀から21世紀までのロンドンのシューズ】にて、マノロ・ブラニク、ヴィヴィアン・ウエストウッド達と共に作品が展示された、数少ないデザイナーの一人です。
ちなみにこの時展示されたジョニー・モークの靴は、ファンキーなレザーのブーツレットだったそうです。
ジョニーモークの魅力は、常に真逆のイメージが融合しているように思います。
洗練されたクールさと、ワイルドでセクシーでアバンギャルドでありつつ、エレガンスさやカジュアルでトランディショナル。大人の女性の遊び心をくすぐるデザインが多いですよね。
もちろん良い意味ですが、ちょっと捻ったデザインが多いですかね?余分な飾り等は一切ないのですが、どこか緻密で繊細なデザインで…。
…ちょっと一言では説明しにくいブランドかも(笑)それくらい、アイテムによってデザインによって受ける印象が違うような気がします。
それは多分、底辺には伝統ある昔ながらのトランディショナルさがあって、その上に独創的で自由な発想があるからだと思います。個人的にジョニーモークのブーツとミュールは好きですね~。脚をキレイに見せてくれるデザインが多いかも。
ジョニーモークは靴が有名ですが、それ以外にもバッグや財布、名刺入れなどのアイテムも取り扱っています。
レザーやメッシュなど様々な素材としているものが多いですかね。特にメッシュの素材を使用しているものはゴージャスであり上品で素敵ですよ。
ジョニーモーク(JOHNNY MOKE)は、2001年にイギリスでジョニー・モークが自身の名を冠にしたブランドを興したことから始まりました...