ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)は、1860年、ホワイトハウスと、サミュエル・コックスによって創設された皮革製品を扱うブランドです。
創業当時から1920年代までは、乗馬用の鞍や手綱などの馬具、軍需用の製品を製造していたのですが、1930年代にペットの首輪を製造したことをきっかけに英国上流階級の人々からの要望でレザーグッズやバッグ、ラゲージも製造するようになりました。
その当時に利用していた革というのは、殆どが乗馬用の鞍の作製に用いられた【ブライドルレザー】だったそうです。
その後、ホワイトコックスの製品に注目した有名デザイナーであるラルフ・ローレンが目に留め、それを商品化したことによって注目を浴び、それまでイギリス内だけだったマーケットが世界に広がったのです。
現在もあるブライドルレザーの製品も、その当時の同様の製法で作られているそうですよ。
ちなみに、1900年代頃に登場した、革の手編みも当時と同じ製法で現在も作られています。
このように、ホワイトハウスコックスでは、【HAND MADE IN INGRAND】にこだわっていて、熟練した職人達が今もなおその精神を引き継ぎ守っています。
ホワイトハウスコックスの工場では、最新式の機械などは使わず、何代もの職人達が使い続けてきた道具や工具を大切に使用しているのだそうです。
大量生産やコストパフォーマンスよりも、1つ1つを丁寧に人の手によって作り上げられる温かみを重視しているんですよね。
伝統に裏打ちされた確かな技術力と、厳選された素材を用いて、バッグ、財布、パスケース、名刺入れ、キーケース、ベルトなどを取り揃えており、シリーズも【ジェヌインシェルコードバンシリーズ】、【スモーキーカーフ】、【ブライドルレザー・ツートン】、【ブライドルレザー・キーフォブ&ケース】、【バチェッタレザー】、【オールブライドルレザー】、【キャンパス×ブライドルレザー】など多くあります。
艶があって美しく、シンプルなデザインのレザーアイテムは使えば使うほど馴染んでいき、長く愛用できるものとなっています。
ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)は、1860年、ホワイトハウスと、サミュエル・コックスによって創設された皮革製品を扱うブランドです...