フランチェスコ ビアジア(FRANCESCO BIASIA)は、1977年イタリアでフランチェスコ ビアジアによって創立されました。
創始者であるフランチェスコ ビアジアはトレンドに非常に敏感で、常にトレンドを考慮したデザイン等が特徴の1つとなっています。
メタリックな素材やエナメル革、リアルパイソンなどの様々な素材を使用したバリエーション豊かなフランチェスコ ビアジアの製品は、職人たちによる重厚で確かな技術力により高品質に作り上げられ、高い評価を得ています。
素材感とデザインにも徹底的にこだわり、ラグジュアリーなブランドとして、いわゆる「本物志向」を求めている方々から多くの支持を得ています。
革新的でユニークな点が目立ちますが、しかし、その一方で、ヨーロッパの古くからの「こだわりある物つくり」も重視していて、独創的で個性的なデザインでありつつ、どこかレトロでモダンな雰囲気も醸し出しています。
こういった、「古き」と「新しき」がうまく融合されていて、なんとも言えない雰囲気がありますよね。うまく言葉で表せないのですけども。
伝統的な確かで信頼できる職人たちの手業と、トレンド感覚は他の皮革製品を取り扱っているブランドとは一線を画しています。
もちろん、ただ高級感が漂うラグジュアリーバッグとして注目されているだけではありません。その実用性の高さも確かです。
高級感があるのに、カジュアルなシーンでも使える点は良いですよね。フォーマルな場で合うのは当然のことですが、ジーンズにも合うように思います。
決して保守的ではなく、常に新しいものに向かっているようなデザインは、新作が出る度に驚かされる方も多いようで、でもそれがこのブランドの楽しさでもあるのではないかな、と。
一般的に言う「高級バッグ」のデザインやカラーバリエーションとは違うように感じます。
バッグ以外にもベルトや財布を取り扱っていますが、「がま口財布」にはちょっとビックリ。庶民的な雰囲気がありつつでも高級品、みたいな。そんなギャップが堪らなく素敵です。
フランチェスコ ビアジア(FRANCESCO BIASIA)は、1977年イタリアでフランチェスコ ビアジアによって創立されました...