ゴールドファイル(GOLDPFEIL)は、1856年に、ルードヴィヒ・クルムがドイツのオッフェンバッハ市で創業した、バッグや財布等の皮革製品のブランドで、ブランド名でもある「ゴールドの矢」のマークが特徴です。
【本物、良い物、偽りのない物】と、伝統的なデザインと職人芸から生まれた皮革製品たち。
【どんな最新の技術を使っても、職人の感性以上のものはできない】という創業当時からの精神は、今でも変わりはありません。
何世代にも渡る製皮業のノウハウと、磨かれた総真鍮の金具や手作りの留め金、そして代々伝わる知識と技を持つマイスターによって、1つ1つ手作りされています。
ちなみにマイスターとは、簡単に言うと手工業の職人のことを言います。
ゴールドファイルの高級皮革製品は、マイスターたちの熟練の技そのもので、その手による堅牢な仕上げに愛好者は多く存在します。
なんというか、美しいツヤと輝きで言葉が出ない感じですね。ため息が思わずこぼれてしまいそうです。
上品で高級感がありつつ、マイスターの手による誠実さや堅実さも備えているように思ってしまいます。
ただ、革が素晴らしいだけでなく、マチもたっぷりあり機能的。もちろん、ドイツ製らしい頑丈さで実用的でもあります。
ゴールドファイルのなかでも特に人気なのが、【Traditionコレクション】なのだそうで、このコレクションには、厳選された原皮を時間をかけて自然になめした最高級の革のみを使用しています。
表面を塗料などで誤魔化しているなんてもってのほか。全て自然な状態です。ただし、金具部分は黒ずみを防ぐために何重にもコーティングが施されているようですが。
使えば使うほど風合いが出て、それがまた魅力になる…というのは、皮革製品ならではのものだと思います。
ゴールドファイルが取り扱っている皮革製品は、セカンドバッグ、トートバッグ、ショルダーポシェット、キーケース、小銭入れ、財布などがあり、そのどれもが素晴らしい魅力が詰まっています。
ゴールドファイル(GOLDPFEIL)は、1856年に、ルードヴィヒ・クルムがドイツのオッフェンバッハ市で創業した、バッグや財布等の皮革製品のブランドで、ブランド名でもある「ゴールドの矢」のマークが特徴です...