ベネトン(Benetton)は、イタリアの企業グループ。1965年、イタリアのトレヴィーゾで、ルチアーノ・ベネトンによって創業されました。
日本では、アパレルブランドの【ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)】で有名ですよね。またF1チームの「ベネトン・フォーミュラー」も有名です。
レディース、メンズ、キッズ、ベビーの衣服、靴、バッグ、財布、小物のほか、お弁当箱やランドセル、自転車など本当に多種多様なラインナップが揃っています。
ベネトンの特徴といえば、やはりカラフルなバリエーション。同じデザインのものでもカラーバリエーションが豊富で、自分に合ったものを選べる楽しさがありますよね。
デザイン自体はシンプルなものが多いのですが、カラーコーディネートできる点と、原色が多く使われているので明るさがある点で、非常に華やかな印象を与えます。
この色の組み合わせこそが、ベネトンの特徴でもありますし、目印でもあると思いますよ。それにリーズナブルですしね。購入しやすい点も魅力です。
あと、持つ人を選ばないというのも魅力かな。存在感はあるのにあくまで「アイテム」として傍に控えている感じがします。誰が持っていてもおかしくないし、誰が持っていても機能的に使えて違和感がない…というのはベネトンならでは!ではないかな、と。
携帯電話会社など他社とのコラボレーションも多く行われています。
また、ベネトンといえば、社会的なメッセージを込めた広告・ポスターも注目を浴びていますよね。
人種差別や人権問題、エイズ、紛争や難民など、国連との共同でキャンペーンを展開しているものも多くあります。
宗教、国文化によってはそれを受け付けないものもあり、賛否両論ではありますが、こういったメッセージを送る企業があるということ自体が非常に重要なのではないかな、と。
ベネトンが訴えるからこそ、そのキャンペーンについて議論されることで、そのテーマに対しての興味や認識も深くなっていくと思うのです。
ただ、ファッションブランドとして素晴らしい商品を提供しているだけでなく、ベネトンはこういった活動も積極的に行っています。
ベネトン(Benetton)は、イタリアの企業グループ。1965年、イタリアのトレヴィーゾで、ルチアーノ・ベネトンによって創業されました...