ハンティングワールド(Hunting World)は、1965年に、ロバート・M・リーがアメリカに創設したブランドです。
ロバート・M・リーの冒険に対する熱い思いと、野生動物の環境保護への情熱から生まれたブランドで、ハンティングワールドを設立する前は、アフリカでアファリツアーを行う旅行会社を経営していたのだそうです。
そこで、ツアー客に貸し出すためのバッグやテントを過酷な状況にでも耐えられるもににしたところ評判となり、それを要望する客が増えたため販売することになったそうです。
アファリツアーのために開発されたものが元になっているわけですから、その頑丈さや耐久性には定評があり、機能面でも高く評価されています。
ハンティングワールドといえば、ロゴマーク。
これは発祥の地であるアフリカに深い敬意を表して、自由と蘇生のシンボルである【牙のない仔象】をモチーフにしているのだとか。
象であることは知っていましたが、仔象とは知りませんでした。そして、それに込められた意味も。
【バチュー・コレクション】をはじめ、【サファリトゥデイ・コレクション】【トランセンド・コレクション】など、非常にシンプルなデザインと、高い機能と実用性を兼ね備えているハンティングワールドは、30年以上変わらぬそのスタイルが、常に最高のものを物を求める人たちに愛され続けています。
流行に左右されることなく、落ち着いた雰囲気が大人の男女に人気なのも頷けます。長く愛用できるのも、流行に惑わされることないからこそ出来ることですよね。
バッグや財布、コインケースなど、ビジネスだけでなく、レジャーや普段使いなど、あらゆるシーンで活躍できるアイテムばかりです。
伝統ある歴史深いブランドならではの上品さを感実と共に、どこかアウトドア的な雰囲気を感じるのも、このブランドの創始者であるロバート・M・リーの思いが込められているからでしょうか。
1つのバッグを、カジュアルなシーンでも、ビジネスのシーンでも、またフォーマルなシーンでも使用できるのも、ハンティングワールドならではだと思います。
ハンティングワールド(Hunting World)は、1965年に、ロバート・M・リーがアメリカに創設したブランドです...