ヘッドポーター(HEADPORTER)は、1998年、バッグメーカーの老舗である【吉田カバン】と、音楽プロデューサーである【藤原ヒロシ氏】が共同で立ち上げたブランドです。
吉田カバンとは、1935年に吉田吉蔵が創設した「一針入魂」を精神とする鞄のメーカーです。日本でも1、2を争い、海外でも通用する程高く評価されています。
その吉田カバンと共同で立ち上げられたヘッドポーター。
ストリートの若者向けのアイテムを中心に、バッグや財布、小物などのラインナップが揃っています。もちろん、それらのデザインを行っているのは、ファッションデザイナーでもあり、裏原宿系の仕掛け人とも言われている藤原ヒロシ氏。
その製作を吉田カバンに委託している、というわけです。
吉田カバンは吉田カバンで、ポーター(PORTER)というバッグブランドを持っているので混同されがちですが、全くの別物です。
勘違いしてしまう要因?として、ヘッドポーターのアイテムに「PORTER」というタグが付いているため。ですが、これは単に「吉田カバンが作りましたよ~」とタグであって、全く違うブランドなのです。
ヘッドポーターで人気なのが、表面の生地は高密度のナイロンツイル、裏地はナイロンタフタシレーが使用され、内側にポリエステルの中綿を使っている【タンカーシリーズ】です。
耐久性、耐水性に優れ、財布、キーケース、パスケース、各種バッグ、ペンケースなどがあります。
それ以外にも、黒で統一されている【ブラックビューティー】、ブランドロゴやイメージをモノグラム柄にした【ブラックビューティーモノグラム】、ヘビ柄が特徴の【パイソン】、米国サンブレラ社にて用いられているアクリル生地を使用した【サンブレラ】などのたくさんのシリーズがありますよ。
ストリート系のブランドではありますが、でもその系列にこだわらずとも通常のカジュアルスタイルとして違和感なく取り入れらるところは魅力ですよね。
単にデザインが恰好良いだけではなく、機能性や実用性も高い点も魅力の1つとなっています。
現在は、東京原宿とニューヨークの2ヶ所のみで販売されています。
人気が高く、希少価値のあるヘッドポーターの製品は、ネットショップでも取り扱ってはいますが、基本的に東京原宿とニューヨークの2店でしか販売していないので、類似品、偽物には充分注意して下さい。
ヘッドポーター(HEADPORTER)は、1998年、バッグメーカーの老舗である【吉田カバン】と、音楽プロデューサーである【藤原ヒロシ氏】が共同で立ち上げたブランドです...