ダコタ

ダコタについて

ダコタ(Dakota)は、日本のバッグメーカーである「プリンセス・トラヤ」のプライベートブランド。

1970年に創業され、天然の素材を使用し、その風合いと本物の感触を活かし、独自のデザインにこだわったバッグや財布が人気です。

ダコタの製品は流行に左右されず、長年使い続けられる魅力があります。常に基本はシンプルでベーシック。上質な革を使用しているので買った当初からまるで長年使い込んだような馴染みの良さや、味わい深さを感じます。

機能性と実用性を兼ねているので、ビジネス用として普段の日常でも使用でき、使うシーンを選ばないという点も人気の理由の1つではないでしょうか。

ダコタの製品は、ショルダーバッグやセミショルダーバッグ、トートバッグ、手提げバッグ、リュック、ボストンバッグ、ウエストバッグ、財布、パスケースなどがありますが、どの製品も、職人が手作りで製作しています。

素材は牛革が主軸で、裁断、染色、縫製、仕上げ…と全てが手作りで1人が1つのものを作っているそうですよ。そのため、同じ素材、同じ色、同じデザインでも仕上がりはそれぞれ違います。正に一点もの。

細かい部分の裁縫や造りも丁寧。仕上がりも上品でツヤや輝きは素晴らしいです。

流行に流されず、「素材の良さを最大限に引き出す」というダコタのコンセプトは、創業時から変わっていません。

そんなに高い職人技術で造られたにもかかわらず、比較的リーズナブルなお値段で購入することができるのも魅力ですよね。

正直、余計なお世話ですが、「採算とれてんのかな…」と心配してしまうほどに(笑)

使いシーンを選ばないだけでなく、所持する人も選ばないので、老若男女問わず誰もが身につけられるのも良いですよね。

夫婦や親子で持てますし、バッグならば母と娘で楽しめますよ。

ただただ、1つ1つを丁寧に造り上げるだけでなく、使い勝手が良い…というのが、もしかしたら一番素晴らしいことなのかもしれません。

歴史ある伝統を引き継ぎながらも、常に利用する側の部分も考えて造られている。それが今でも続いているということに敬意を表したいです。

ダコタ(Dakota)は、日本のバッグメーカーである「プリンセス・トラヤ」のプライベートブランド...