カルバンクラインは、アメリカのファッションデザイナーであり、また同ブランド名でもあります。
どうしても、カルバンクラインというと、思い浮かべてしまうのが、下着。実際、【Calvin Klein Underwear】として展開されているのですが、メンズ用の下着が頭に浮かびます。ウチの旦那が持っているからかな?
ハリウッド映画の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも登場してましたよね。
カルバンクラインは、レディースブランドとしてだけでなく、メンズウェア、スポーツ、時計、香水、化粧品…と様々なラインを持っています。
特に、大衆向け・若者向けの普及版であるカルバンクラインのセカンドライン【ck Calvin Klein】は、日本では価格設定が安いのもあって一般的だったりしますよね。
私も【ck】のほうが馴染みがあるかな。
カルバンクラインは、友人とニューヨークで小さなブティックを立ち上げたことから始まりました。
店頭に置いてあるアイテムは少なく、コートなどが数点だけだったそうで、当然、最初から有名になたわけではありません。それが、ブティックのある百貨店の階数を誤ってお店に入ってきた人が、いたくカルバンクラインのコートを気に入り、注文したことから有名になっていったそうです。
偶然というか運命というか、凄いですね。
カルバンクラインは、シンプルで高級感のあるデザインが特徴的で、良質の素材と独特なシャープさ、カッティングなどでボディラインを強調したものが多いような気がします。
洗練されていて、「大人のブランド」というイメージがありますが、特に男性のスーツは良いですよね!
黒などが基調で、非常に深い色が多いカルバンクラインのスーツですが、これを「スーツに着られている」のではなくて、ちゃんと「着こなしている」男性は素敵だなぁ、と思ってしまいます。
また、カルバンクラインは、財布やベルトなどの小物類も多く扱っていて、そちらでも黒を基調にした非常に洗練されたシンプルな魅力が詰まっています。
個人的には、カルバンクラインの「黒の美しさ」っていうのが素敵だな、と思います。
なんて言ったら良いのか、艶やかな黒の美しさではなくて、しっとりした黒の美しさとでも言うのか…そこがまた、落ち着いた雰囲気を醸し出しているようにも思います。
カルバンクラインは、アメリカのファッションデザイナーであり、また同ブランド名でもあります...